特定非営利活動法人 川崎市ろう者協会
理事長 大辻 壮
新年あけましておめでとうございます。
皆様におかれましては、健やかに新春をお迎えのこととお慶び申し上げます。
昨年中は、当協会の各種事業の実施にあたり、並々ならぬご支援、ご協力を賜り厚く御礼申し上げます。
令和6年は元旦の能登半島地震に始まり、豪雨災害や歴史的な酷暑といった自然環境の変化による災害が頻発し、災害への備えについて改めて考えさせられる一年でした。
一方、川崎市内は市政100周年という節目の年を迎え、様々な式典や催しが市内のいたるところで開催されました。
2025年のデフリンピックを盛り上げるため、色々企画して啓発してきました。
本年も引き続き、川崎市や関係団体と連携し、障害や合理的配慮に関する理解、手話の普及に取り組み、私たちが日々の生活に安心して暮らせるような社会の実現を図らなければならないと思っております。
また、当協会の発展のために各種事業を実施してまいりますとともに私たちの更なる福祉の向上が実現するよう努めてまいりますので、今後ともご支援、ご協力のほどお願い申し上げます。
皆様のこの一年のご健康とのご多幸をお祈りし、新年のご挨拶とさせていただきます。

